令和7年度 伯耆町ふくしの集いを開催しました。
~令和7年度伯耆町ふくしの集い~
場 所) 伯耆町 鬼の館
対象者) 伯耆町民、福祉委員、民生児童委員、町内勤務者、近隣市町村地域福祉関係者
来場者) 約130名
演題:ほんとの『ふくし』ってなんだろう!
講師:全国社会福祉協議会 古都 賢一 氏
②展示・販売コーナー等
・赤十字奉仕団炊き出し(先着100食)
・赤い羽根共同募金、社会福祉協議会活動展示コーナー
・町内福祉関係事業所等による販売
午後の部
③eスポーツ大会(太鼓の達人)
今回のテーマは、「ほんとの『ふくし』ってなんだろう!」と題し、講師に全国社会福祉協議会 副会長の古都賢一さんをお招きし、「これからのふくし~地域で共に生きる社会とは~」を演題にご講演をいただきました。講演では、人口減少社会の社会問題、地域の繋がりに着目する制度改革など、より身近な話題にふれながら、地域で生きる意味、地域で暮らし続けるための多様な実践方法、視点について、お話しいただきました。
参加者からは、 「支え合いや繋がりの大切さをあらためて感じた。」 「おたがいさまの精神で協働しながら暮らしたい。」 「ふくしは難しいことでなく普段の生活にあるものだとあらためて思った。」等々の声が寄せられ、それぞれが我が事としてふくしを考え、振り返る機会となりました。
講演より抜粋
人と人との活動行為は、生きるための「必須要素」
①人との交流が多いと健康にプラス
② 運動は仲間とすると健康にプラス
③ サロンへの参加は健康にプラス
④ 笑いのある生活が健康にプラス
⑤ 地域組織への参加は健康にプラス
⑥ 地域で役割を担って長生きしよ
特別企画として、午後の部『eスポーツ大会』を開催しました。参加者は事前受付けで募り、約40名の方が参加されました。伯耆町社協では、溝口健康増進事業所みぞくちテラソにおいて、普段からeスポーツを事業として取り入れている他に、地区ふれあいサロン職員派遣では希望があればレクリエーションとしてのeスポーツ体験の提供を行っています。
また、事務局を担う伯耆町老人クラブ連合会(ふれあいクラブ伯耆)では、昨年度開催されたねんりんピック鳥取県開催に向け2年間に渡りeスポーツにも取り組んできました。
今回は、初企画であり概ね高齢者の皆さんの大会となりましたが、今後、お孫さんとの対抗戦など世代間交流として広めていきたいと考えています。
【オープニング】特定非営利活動法人 伯耆みらいさんの『元気太鼓』


【伯耆町長にご祝辞をいただき、本会会長 谷口仁志のごあいさつ】
【講演】
【午後の部 eスポーツ大会】




その他、会場では展示・販売コーナー等を設け、岸本赤十字奉仕団による炊き出しおこわの配布や10月からスタートする赤い羽根共同募金コーナーや能登半島地震・豪雨災害の義援金のほか、伯耆みらいさんパン・コーヒー販売もあり賑わいました。
また、町内中学生の地域貢献ボランティア(ゆめネット)として、岸本中学校(3年)2名の生徒さんが、運営・スタッフサポートととして協力してくれました。赤い羽根共同募金コーナーでは、中学生のはつらつとした様子に、来場者の方々も笑顔で募金に協力をいただくことができました。
【会場の様子】

【岸本赤十字奉仕団による炊き出し】

【伯耆みらい 様 パン・コーヒー販売】
【赤い羽根共同募金 寄付金飲料コーナー】伯耆町共同募金委員会
〇中学生 地域貢献ボランティア『ゆめねっと』 岸本中学校から2名が協力! 

【鳥取県eスポーツ協会 様、株式会社イータス 様 eスポーツ体験コーナー】

【伯耆町社協 事業紹介】
伯耆町社会福祉協議会は中身のある信頼される地域の窓口として、引き続き住民の皆様と一体となって地域福祉活動を推進していきます。
今後ともご支援並びに、ご協力の程よろしくお願いいたします。
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