伯耆町社会福祉協議会では、今年度もコミュニティーソーシャルワーク実習として、大学生2名を受入れています。日々の各プログラムに応じた本会の事業を基に、担当職員が説明を行い、各所に同行や体験にも多く出向きます。
受入期間) 前半:令和7年6月16日(月)~7月3日(木) 
      後半:令和7年7月14日(月)~8月1日(金) 

前半のプログラムは下記のとおりです。(事業説明並びに同行、体験)
・社協が地域で果たす役割・組織・事業等について説明
・伯耆町概況(エリア、集落数、高齢化率など)説明
・各部署あいさつ回り
・溝口地区回り、岸本地区回り
・はつらつ教室説明(事業内容、対象者等)
・配食岸本 事業概要を聞く(具体的な申請内容も含めて)・配達に同行
・はつらつ教室(二部教室)
・困窮事業説明 、困窮面談同行
・ボランティア事業全般説明、ゆるっとボランティア 参加
・配食サービス(岸本)調理ボランティアさんと一緒に調理、その後配達ボランティアさんと配達
・友愛訪問(事業説明、同行)
・共同募金説明 、共同募金委員会 審査・審査委員会 参加
・本会介護事業説明
・ヘルパー同行(介護)
・相談支援事業所訪問(会議も参加)
・身障協会説明、身障会長講話
・ヘルパー同行(障害)
・福祉サービス利用援助事業同行
・福祉サービス説明(概要、事例)
・老ク ウォーキング 参加
・岸中chachacha 参加
・認知症の方々との交流
・子どもとの交流(保育体験)
・老ク(女性委員会)ブルーベリー狩り 参加
・移動支援同行
・認知症の方々との交流
・子どもとの交流(保育体験)
・老ク理事会 参加
・溝口配食サービス配達 同行
・二部地区の話を聞く(二部公民館)
・身障協会交流(ボッチャ)参加
・身障協会(振り返り)
・ホームページ記事作成
・駅前集落の取り組みを聞く(本集落公民館)
・生活困窮者自立支援事業担当者連絡会
・前半振り返り


補足
○困窮事業・・・生活困窮者自立支援事業
○はつらつ教室・・・認知症予防教室(町委託事業)
○老ク・・・伯耆町老人クラブ連合会
○身障協会・・・身体障害者福祉協会
○岸中chachacha・・・岸本中学校で行われる、中学生・地域の人・大学生によるトークプログラム
○岸デイ・・・岸本デイサービス(岸本通所介護事業所)



2人は、岡山県から来てくれています!

R7学生
↑ 毎年、職員が似顔絵を描き、名札に入れます。
 写真(左)岡田 真由子さん、
(右)栃谷 真奈美さん


    実習がスタートしたばかりです。実習の様子、前半の振り返りコメントなど本ブログに掲載しますので、是非、ご覧ください。