伯耆町社会福祉協議会では、例年、町内小中学校から要請を受け、福祉教育に出向いています。
内容は、
① ふくしについて学ぼう!
② 高齢者について学ぼう!
③ 高齢者疑似体験並びに、車いす体験
③ 福祉施設(福祉センター)訪問
④ 通所介護事業所のご利用者さまとの交流会
⑤ 障がい福祉サービス事業所見学


などです。

平成30年度 第1回目は、6月25日(月)伯耆町立溝口小学校の5年生が③高齢者疑似体験並びに、車いす体験を行いました。高齢者の身体の不自由さを体験し感じることで、車いす体験での介助者(側)の声かけの必要性もあわせて学ぶきっかけになったと思います。
生徒のみなさんは、一生懸命体験に取り組んでくれました。

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